エッセイ

独学で宅建は難しいと自信を失ったから合格できた不思議な現象 

独学で宅建に挑戦していると合格できるかどうか不安になって自信を失う時ってありますよね。

自信を失っている時って自分自身の行動や能力全般に疑心暗鬼になっているんです。

ではなぜ、疑心暗鬼になってしまうのか?

それは、いま自分が取っている行動が望む結果として現れていないように感じているからです。

例えば、模試を受けてみたけど思っていたよりも点数が下がっていた時などです。

望む結果が出なかったので、まず自分の能力を疑います。

その能力を形成したのは日々の行ってきた行動の積み重ねです。

この自分の行動に違和感を覚えている時、人は自信を失っているのです。

 

前の記事で宅建試験に限らず合格や成功を納めたいのなら「変化に順応することの大切さ」についてお伝えしました。

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自信を失うと聞くとマイナスなイメージしかありません。

ですが、同時にチャンスでもあるのです。

なぜなら、間違いに「気づく」ことができたからです。

 

もし、「望む結果がでなかったら自信をなくすのは当然じゃないか!」と思うのでしたらあなたは意識が高い人、向上心の高い人で、成功者になれる全人口の5%に入っている確率が非常に高いです。

 

なぜなら、ほとんどの人は諦めるからです。

ですので、まず自信を失うといった概念がありません。

「結果が出なくて当然だ」と思うのです。

ですから、自分の能力や行動を疑ったりしません。

するとどうでしょう?

同じ行動を繰り返すので、同じ結果になります。

例えば、宅建の試験でいうのであれば、毎年不合格になっているにも関わらず

  1. 同じ方法で
  2. 同じことを繰り返して
  3. 同じ不合格という結果

を永遠とループさせます。

で、疲れたら諦めます。

これって物凄く時間の無駄遣いですよね。時間だけでなくお金も労力も・・

他人からはアホな目で見られたりバカにされるリスクもあるでしょう。

 

あなたの周りにも諦める人いませんでしたか?

たぶん、大多数はこの類の人たちで社会が成り立っています。

 

もし、今あなたが独学で宅建の難しいと自信を失っているのであれば何をするべきなのか?

その答えは「行動を変える」ことです。

何かがおかしいと気づいた時、そこで行動を変化させなければ結果は同じです。

 

では、具体的にどのように行動を変えていけばいいのだろうか?

その方法は下記の記事の方で順をおって説明しています。

具体策を知りたい時に参考にしてもらえればと思います。

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恋愛や仕事、スポーツでも、上手くいっていない時ってあると思います。

なぜ上手くいかないのか?そのようなことで多くの悩みを抱えてきたかと思われます。

その時、自分では盲点だった部分が原因で上手くいっていなかったに気づくことがあります。

難しいと思っていたことが、「気づき」を得たことでビックリするほど簡単に解決してしまったことなんてありませんでしたか?

人生においても「振り返り」ことは本当に重要です。

資格試験も同じ。

宅建の勉強よりも盲点だった部分に時間をかけることで、いまより数十倍も合格に近づける不思議な現象があるのです。