LSH技術研究所は、「自立支援を通して、機能不全家族によって生じる負の世代間連鎖に終止符を打つ」というミッションを掲げ、この実現を支援する学習プログラム「LSHラーニング」と支援者コミュニティ「AiChak(愛着)」を通じた活動を本格的に開始します。
LSHラーニングとは?

LSHラーニングは、実践知を中心とした「創ることで学ぶ」を応用した「癒すことで学ぶ」スタイルの学習プログラムです。
LSH受講者は、人生脚本の修正方法など心理アプローチを学び、実際にカウンセラー・セラピストとして「提供側」となることで、深い学びと自己変容や意識変容を促します。
その結果、AC(アダルトチルドレン)、毒親、機能不全家族のトラウマなどの解消へ導き、ひいては負の世代間連鎖の終止符を打ち、虐待や貧困などの社会問題を解決することを目指します。
支援者コミュニティ「AiChak」について

LSH技術研究所は支援者コミュニティ「AiChak」を設立しました。AiChakは、以下のメンバーで構成されています。
- 自立支援ガイド: 前述のミッションに共感・共鳴する、AC、毒親、機能不全家族の問題、インナーチャイルドといったテーマで活動しているカウンセラー、セラピスト、占い師など、対人相談事業者として活動している方々。
- 自立支援ガイドの活動を支援する方々: NPO団体・ボランティア関係者、投資家や協賛企業、国や自治体の関係担当者、メディア関係者など。
AiChakは、LSHラーニングの活用促進、情報共有、相互支援などを通して、自立支援の輪を広げ、より良い社会の実現を目指します。
自立支援ガイドの活動詳細:真の自立支援とは?
機能不全家族において、いつも泣くのは子どもたちです。
AC(アダルトチルドレン)、愛着障害、ネグレクト、虐待など、心に深い傷を負った子どもたちは、大人になっても生きづらさを抱え、苦しみ続けることが少なくありません。
そして、この苦しみは、負の世代間連鎖として、次世代へと受け継がれていく可能性があります。
子ども支援の募金や子ども食堂のボランティアといった活動は、子どもたちの切迫した問題に対応するという意味で大変素晴らしいものです。
しかし、負の世代間連鎖を根本から断ち切るには、大人になった負の世代間連鎖の被害者(親)自身にフォーカスした支援が必要不可欠です。

真の自立支援とは、クライアントの心に「自分軸」を形成し、自分の人生を自分で選択し、創造していく力を育むことです。
自分軸を持つことで、他人の評価に振り回されることなく、自分の価値観に基づいて自信を持って行動できるようになります。そして、それは負の世代間連鎖を断ち切る力にも繋がるのです。
このように、カウンセラーやセラピストといった既存支援者の多くが、クライアントの心の健康を第一に考えていますが、同時に大きなジレンマも抱きます。
それは、クライアントが自立してしまうとリピートされず、自分の収入がなくなるというもの。もしくは減ってしまうかもしれないという不安です。
そのため、無意識にクライアントを真に自立させないような働きかけをしてしまう可能性があり、罪悪感に苛まれることもあるようです。
LSH技術研究所では、このジレンマを解消し、クライアントの真の自立と自立支援ガイドの活動の両立を実現するために「LSHラーニング」が開発されました。
LSHラーニングによる自立支援ガイドの活動支援:ジレンマの解消

LSHラーニングは、既存の支援者が抱える「クライアントが自立すると収入が減ってしまう」という悩みを解決し、クライアントの真の自立と、支援者の安定した活動を両立するための新しい仕組みです。
従来のカウンセリングやセラピーでは、クライアントが悩みを解決して自立すると、相談に来なくなるため、支援者の収入が減ってしまうという問題がありました。
そこで、LSH技術研究所は、LSHラーニングという新しい仕組みを導入しました。これは、既存のカウンセラー、セラピスト、占い師といった相談業を行っている方が、LSH技術研究所が提供する講座を活用して、クライアント自身に心のケアの方法や、悩みを解決する方法を教えることができるようになる、というものです。
つまり、LSHラーニングを導入することで、相談業を行っている方は、
- 講師として講座を開き、クライアントに心のケアや問題解決の方法を教える
- クライアントが学んだことを活かして、今度は自分がカウンセラーやセラピストとして活動できるようにサポートする
という2つの役割を担うことができます。

LSHラーニングを通して、クライアントは心のケアや問題解決のスキルを身につけ、経済的にも自立することができます。そして、以前はクライアントだった人が、今度はカウンセラーやセラピストとして活動を始める際に、LSHラーニングの講師は、
- 相談に乗ったり、アドバイスをしたりする(コンサルティング)
- お客さんを集める方法を教える(集客サポート)
- どんなことをアピールすれば良いか教える(ブランディング)
- 新しいサービスを一緒に考える(サービス開発支援)
- 事業を始める際に必要なサポートをする(事業立ち上げ・成長支援)
といったサポートを提供することで、継続的に収入を得ることができます。
このように、LSHラーニングは、相談業を行っている方が「教える人」という新しい役割を得ることで、クライアントの自立を応援しながら、自分自身も安定した収入を得られる、新しい仕組みなのです。
AiChakでは、LSHラーニングを活用したシャアリングエコノミーの考え方を取り入れることで、支援者とクライアント双方の成長を応援し、機能不全家族の問題解決に貢献します。
AiChakの活動にご関心をお持ちの皆様へ
AiChakは、LSHラーニングを通じて、機能不全家族の問題解決に貢献し、より良い社会の実現を目指します。LSHラーニングは、過去の苦しみを乗り越え、新たな人生を切り開くための、希望の光となることを目指しています。
自立支援ガイドを担う、または目指す皆様
自立支援活動に取り組んでいる方や、将来的にガイドとして活躍したいと考える方々。
AiChak・自立支援ガイドの活動を賛助していただける皆様
活動に共感し、寄付や資金提供を通じて応援したいと考える個人や団体。
NPO団体・ボランティアの皆様
地域や社会問題の解決に取り組むNPO団体やボランティア活動を行う方々。
投資家や協賛企業の皆様
自立支援活動や関連するプロジェクトに興味を持ち、資金提供やスポンサーシップを検討している方々。
国や自治体の関係担当者の皆様
自立支援に関連する政策立案や支援を行う公的機関の担当者。
メディア関係者の皆様
活動を広く社会に発信し、認知度向上をサポートしていただける方々。
当コミュニティに関するお問い合わせやご提案、各種申請については、下記の連絡先までお気軽にご連絡ください。
コミュニティ運営事業者
項目 | 内容 |
事業者名 | LSH技術研究所 |
設立 | 2022年 |
事業内容 | 心理アプローチ「LSH」の開発・提供、オンラインコミュニティ「AiChak」の運営、オンライン教育プラットフォーム「LSHラーニング」の運営、LSHに関するセミナー・ワークショップの開催 |
URL | https://fractal.luckriver.info/lsh_giken/ |