たった2ヶ月で合格できた。知っておきたい行政書士の独学プロセス

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  • 独学のままでいいのか不安になってきた
  • 一人で誰にも相談できないことが怖くなってきた
  • 気分的にやる気がでない・モチベーションが上がらない

行政書士試験は難易度が高いこともあり、独学だと上記のように心が不安になります。

そんなとき学校やスクールに通うかどうか迷う時もありますが、スクールや○○道場などに10〜20万円とお金をかける前に、独学のままでも合格できる対策を過去にまとめておきました。

行政書士の難易度を一発解消。常識はずれの合格プロセスとは

行政書士の難易度はどのくらいなのか? 自分の実力で合格できるのだろうか? 行政書士試験に向けて勉強していると「難易度」がチラチラよぎってきますよね。 実は資格試験の難易度の把握や自己の偏差値に付いて考 ...

ですので、こちらを試してみてから考えてみても遅くはありません。

あなたが知りたいことはわかっています。

多分、独学でも受かるのか?受からないのか?

これじゃ無いですか?

確かに、かなり気になるところなのでサクサク答えをみていきましょう。

行政書士は独学で受かるのか受からないのか

本題に入りますが、行政書士は独学でも受かるのか?と心配されているかも知れませんが、単刀直入にいいますと行政書士は独学で十分合格できます。

ただ、おさるべき「ポイント」と戦略である「期間設定」が重要になります。

行政書士試験の重要ポイントを抑えて、設定した「期間」や「時間」を集中的に費やしていく方法がもっとも効率がいい勉強法と言えるでしょう。

 

膨大な条文がある「民法」の対策次第で合否が決まる

なぜ、民法の対策次第で合否が決まるのか?

ここではそんな理由とポイントを抑えていきましょう。

民法は出題数が多い

行政書士の試験の中でも民法の出題数は一番多いです。

なので、必然的に民法を抑えることで点数を稼ぎ安くなります。

ただ、気をつけなければいけないのが「完璧主義」にならないこと

毎年、民法の問題の中にはかなり意地悪な問題が主題されるため全問正解はかなり難しいものがあります。

ですので、完璧主義になると途方も無い勉強時間を費やしてしまい他の科目で稼げる点数も見逃してしまうリスクがあります。

民法は最優先の科目ですが、もちろん他の科目も重要なので「損して得とれ」の気持ちで完璧主義は避けていきましょう。

記述問題の3分の2は大体「民法」である

記述問題は1問20点稼げる抑えなければならない超重要ポイントです。

ここを逃すと行政書士の合格はかなり厳しいものになってしまいます。

記述式は単なる条文の「暗記」よりは、重要判例の意図を沢山理解した上で暗記をしていく方法が有利になります。

詳細から入るのではなく、全体像から詳細をピンポイントで覚えてくイメージです。

行政書士に合格するための期間別プロセス

行政書士試験は社会人の方から、在学中の学生、主婦など色々な方が受講します。

職業も性別違う人たちも受講しますが、試験までの期間もバラバラです。

試験まで1年以上の方もいれば、残り2ヶ月のチャレンジャーもいます。

ですので、ここでは行政書士の最適な期間別独学プロセスをお伝えしていきます。

期間1年以上

試験まで1年以上見越している方は余裕で独学でも合格できます。

なので、無理にスクールを通う必要もなく、市販のテキストや過去問を購入して実力をつけていきましょう。

残り期間6ヶ月

某通信講座で行政書士試験の平均期間を公表されているのが6ヶ月です。

6ヶ月でも独学で合格できます。

通信講座で数万円かけて購入するテキストと市販のテキストの内容はそんなに変わりません。

違いといえば添削課題があるところですかね。

個人的には添削課題はあんまり意味が無いものだと感じております。

これは余談ですが

ユーキャンは電話で質問できるらしく、知り合いがある判例についての趣旨がいまいちわからなかったので電話サービスを使い、電話番の行政書士に質問してみたところ「これは仕事の依頼ですか?別問題になるのでお答えできません」など意味不な答えが帰ってきたみたいですw

まあ、たまたまその行政書士が頭の硬かったのかどうなのかわかりませんが・・・

残り期間3ヶ月

残り3ヶ月で行政書士の試験に独学で挑むとなると、それなりに努力をしなければいけなくなります。

社会人なら平日も毎日勉強時間を確保することも必要になってきますし、休日はたっぷり勉強する時間を確保しなければ合格することは難しくなるでしょう。

やり方次第では勉強時間をそこまで増やさなくても合格も可能ですが、普通のやり方でしたら時間を確保しなければ受からないのが一般的でしょう。

結論をいいますと、残り3ヶ月でも独学で合格はできます。

不可能ではないってことです。

残り期間1ヶ月

残り1ヶ月はかなり厳しいでしょう。

おそらく法律初学者は無理難題なのではないでしょうか。

というか、そもそも残り1ヶ月だと願書出せないので受講できないですね。

 

願書ギリギリ、残り期間2ヶ月でも行政書士試験に合格できた裏技がある

残り2ヶ月間なので合格は無理と思っている人もまだ諦めるのは早いかもしれません。

なぜなら残り期間2ヶ月でも独学で行政書士に合格できた人がいて、その人が使っていた裏技もあることが判明したからです。

要は「やり方」「プロセス・戦略」なんですよね。

その内容は長くなってしまうため下記の別記事で紹介しています。

よかったら参考にしてください。

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まとめ

たった2ヶ月で合格できた。知っておきたい行政書士の独学プロセスはいかがだったでしょうか?

行政書士は「民法を制するものは試験を制する」なんて言葉があるくらい民法が大事ですよね。

そこを設定した期間に集中的に勉強していく計画がもっとも効率のいいプロセスだということをお伝えしてきました。

やり方は千差万別なので、特に「しなければならない」と押し付ける内容でもございません。

あくまで独学で合格したい人の参考になれば幸いだと思っております。

ですので、試験まで残り1年以上の人も2ヶ月の人も独学で合格できるよう頑張っていきましょう。

応援しています!

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