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引き寄せの法則の嘘と真実【表と裏を攻略すると人生180度好転する話】

投稿日:

キュウリくん

引き寄せの法則、あれ本当なの?

できれば信じていたいけど、嘘とかインチキとかよく聞くから

嘘か本当か真実を知りたい。

嘘か真実は、人それぞれが決めることで

断言はできないけど、キュウリ君が自分自身で

嘘か真実を見極められる簡単な質問が一つあるよ。

こうめい先生
キュウリくん

どんな質問?

じゃあ、質問するね

キュウリ君にとって

「夢」は、どうするもの?

こうめい先生
キュウリくん

 

叶えるもの

 

 

 

キュウリ君にとって「夢」は「叶えるもの」なんだね。

この場合、キュウリ君にとって引き寄せの法則「真実」になりえる。

 

こうめい先生

 

キュウリくん

すみませーん。

簡単にジャッジされているような気がするし

おっしゃっている意味がよくわからないのですが…

 

そうだろうね。

それだけ、引き寄せの法則はシンプルでもあり

複雑でもあるってことなのだよ。

こうめい先生

 

引き寄せの法則は、未来を具体的に描写できれば真実になる。

 

 

夢や理想の未来をリアルに描写することができれば

引き寄せの法則は発動します。

 

つまり、引き寄せの法則は「真実」になるということ

 

 

それとは反対に

現実だけに意識が集中してしまうと

引き寄せの法則は嘘になります。

 

 

根本的に引き寄せの法則は「未来」にフォーカスをしていることから

未来に向けた行動をしなければそもそも何事も引き寄せられません。

 

 

つまり、現状を満たす消費行動ではなく

 

未来が潤う投資行動を続けることが必要

 

だということです。

 

理由はシンプルで、投資行動は未来をリアルに描写できるからです。

 

そもそも投資って思い描いたベネフィット、

つまり、何かしら利益を描写できた時に投資しますよね?

 

例えば、宝くじ

あれって、当たるかもしれない可能性があって

当たった時の生活が具体的に描写できるので宝くじを購入すると思います。

 

利己的、利他的どちらでもいいのですが

 

利益が手に入る = 快楽です。

 

その快楽をリアルに感じられると投資できるわけです。

 

この「投資行動」を繰り返していけば、

結果的に夢や理想に近づけるわけですが

 

 

行動が続かないと、夢は実現されない。

 

 

要するに、引き寄せの法則は嘘になる。

 

逆に、自分にとって理想の世界を具体的に描写できているのであれば

未来を潤わす行動をすることができるので、

結果的に引き寄せの法則は真実となる。ということです。

 

これが引き寄せの法則の嘘と真実を、全体的にざっくりと簡単な説明になります。

 

次の章から、核心に迫っていきます。

 

夢を実現することを「悪いこと」だと感じてしまってませんか?

 

行動が続かない。

 

これがそもそも引き寄せの法則を「嘘」にしている原因です。

 

なぜ、未来に対して良い行動だと思っているのに継続することができないのか?

 

ここで顕在化される問題は

 

夢を実現することを「悪いこと」だと感じてしまう

 

ってこと。

 

言い方を変えると

夢を実現することに恐怖を覚えてしまうことです。

 

恐怖を感じると、人は自分自身を守るための行動をとります。

 

未来志向から現状維持に変わる瞬間ですね。

 

現状維持は、基本的に未来への投資行動を促進しません。

 

よって、目標に向かって習慣化することは困難になります。

 

引き寄せの法則を嘘にする「リミッティングビリーフ」

 

現状維持にフォーカスしてしまう原因。

または、未来志向を拒絶する原因として

 

リミッティングビリーフ(制限となるビリーフ)と共存していることが挙げられます。

 

信念のことを一般的に「ビリーフ」って呼んだりします。

 

リミッティングビリーフとは

  • お金持ちはなってはいけない
  • 自分は幸せになってはいけない
  • 人を愛してはいけない
  • 成功してはいけない

などなど、自分の行動を制限してしまう信念・思い込みのことです。

 

このリミッティングビリーフ(制限となるビリーフ)

ってものを心のどこかに持ち合わせていると、

夢や理想を実現することに恐怖を感じてしまいやすくなります。

 

【リミティング・ビリーフ】

あなたの結果を妨げるマイナスのビリーフです。制限のビリーフとも呼ばれ、自分を否定したり、可能性に制限を設けたりなど、マイナスの思考、感情、行動を生み出します。そして妨げるだけでなく、無意識に自分を苦しめたり、他者を傷つけるような言動をとり、マイナスや問題を引き起こすケースも多々あります。

あるいは、自分に対する、無力感、無能力感、無価値感、絶望感などを強く感じ、自分や出来事にマイナスの意味付けをするなど、自分を苦しめるなど、マイナスのパターン、マイナスの循環を生みだしています。

引用元:Life-and-mind

 

 

それとは反対にエンパワービリーフ(力づけとなるビリーフ)を持ち合わせると

夢や理想の実現が叶いやすくなります。

 

 

エンパワーリング・ビリーフ】

あなたが欲しい結果を手にするために必要なプラスのビリーフです。力づけのビリーフともいい、あなたの結果を後押しする力になります。能力やモチベーションを高め、ベストな心理状態、望んでいる結果に相応しい思考、感情、行動を生み出します。そのため、欲しい結果を手にできるようになります。

それは過去からの延長線上では考えられない、素晴らしいものになります。欲しい結果に対する自信、確信、自己信頼、自己肯定感、セルフイメージも高まります。それにより、結果を出すためのプラスのパターン、プラスの循環を手にすることができます。

引用元:Life-and-mind

 

 

リミッティングビリーフを持っていると現状維持を促進します。

 

もちろん、それによって身の安全を確保したり、

現状の悪化を食い止めることにも役立っていたりするメリットもあります。

 

ですが、基本的にリミッティングビリーフはデメリットの方が多いと言われています。

 

その理由は

 

攻撃は最大の防御なり

 

という孫子の言葉があるように

前進しなければ負け戦になるからです。

 

これは個人・集団を問いません。

そして、現状維持では前進しません。

 

 

その結果、無意識に現状を維持をするために都合のいい

情報だけを取り入れてしまうようになります。

 

つまり、他の選択肢はないことになる。

 

選択肢が欠如していることにすら気づけていない状態。

 

これがリミッティングビリーフの恐ろしいところです。

 

人生の定義は人によって様々ですが

概念的に例えると下記の2つに分別されることは共通します。

 

  • 正しい人生
  • 間違った人生

 

正しい選択をできなければ、人生はどうなるでしょう?

 

無論、あなたにとって間違った人生になります。

 

厄介なリミッティングビリーフを持ち合わせていると

選択肢ですら間違っていることがあります。

 

最初から負け戦状態です。

 

つまり、根本的に間違った情報から

正しい選択をしようとして夢や理想を叶えようと足掻いている状態。

 

このような盲信状態をスコトーマ(心理的盲点)といいます。

 

エンパワービリーフが引き寄せの法則を真実にする

 

余談ですが

非常に興味深い研究として、量子力学の「二重スリット実験」などがある。

これを簡単に説明すると

 

「見よう」と思って見れば、観察できる

その意識すらなければ、存在しないと同じ

 

ってことが科学的な研究で解明されたってことです。

 

もちろん、量子力学はまだまだ未発達な部分のある学問ではありますが

 

スコトーマを具体的に理解するのに役立つので興味がある人は

一度この動画をざっくりとみてみるのもありかも知れません。

 

 

 

 

モノゴトには「表」と「裏」があると言われています。

 

この表と裏の両面から認識することによって

「真実」にたどり着けることがあります。

 

「表」だけを盲信した場合、真実にたどり着くことはできない。

 

つまり、出来レースや負け戦から脱却することはできないことになります。

 

リミッティングビリーフを持ち合わせていると

夢や理想を実現することに恐怖を感じてしまう。

 

間違った状態を盲信し選択肢の幅狭めて

現状維持を永遠と続ける。

 

「攻撃は最大の防御」の観点からみれば

「現状維持」は前進せず、やられっぱなしの状態。

 

四方八方から攻撃されるカオスな戦場。

 

そんな所に身を置いていたら誰だって機能不全に陥る。

つまり、勝利も撤退も不可能である。

 

結果的に引き寄せの法則は嘘になる。

 

 

逆に、エンパワービリーフを持ち合わせることで求める情報が変わる

  1. 正しい情報が集まり、「表」と「裏」を認識できる
  2. 「表」と「裏」を認識できる、選択肢が増える。
  3. 選択肢が増えると、行動を最適化できる。
  4. 行動を最適化することができると、シンプル・簡単になる。
  5. 簡単なことは、継続できる

 

のように、全く別の流れをつくることができる。

 

つまり

 

  • リミッティングビリーフの特定
  • エンパワービリーフへの変化

 

をすることで、好転サイクルを発動させて夢や理想が実現されるので

結果的に「引き寄せの法則は真実になる」ということになります。

 

シンプルにまとめると

 

自分自身が心の底から感じる「真実」に気づき

夢や理想を実現させることは「いいこと」であるといった

「信念」を持ち合わせれば、望む結果が引き寄せられていくって話です。

 

 

「信念」は環境で変わる=引き寄せの法則は環境次第

 

 

「信念」は環境に左右される。

 

環境を変えていかなければ、信念を変えることができない

環境を変えることで、信念を変えていくと結果も変わる。

おそらくこの方程式は変わらない。

 

ここでいう環境とは

  • 場所

といった

あなたに対して何かしらの影響を与えるものを指します。

 

この中でも、人間関係の影響はとっても大きい

 

 

それは、関わる人や付き合う人によって

エンパワービリーフ(力づけとなる信念)を

歪ませることも、確立させることもできるからです。

 

この人間関係といった環境をより良い方向に機能させるために

下記のような働きかけをすることが必要になります。

 

  1. リミッティングビリーフを植え付ける人たちから避けて
  2. エンパワービリーフを高めてくれる人たちとの関わりを増やす

 

こうすることで

引き寄せの法則を最大限に活用することができます。

 

ですので、あなたの可能性を潰す発言をする人の前から極力離れよう。

 

可能性を潰されてもあなたにとって何のメリットもありません。

 

逆に、あなたの可能性を見出せしてくれそうな人と付き合っていきましょう。

 

この人たちはあなたに助言を伝えると共に、最後には可能性を見出してくれます。

 

基本的に「引き寄せの法則」は、

まだ夢や理想が実現されていない人からすれば

「騙せれたくない」っていう感情が存在するだけで

「引き寄せの法則」自体は真実であってほしいと願っている。

 

 

引き寄せの法則が嘘になってしまう原因の1つとして

環境を変えずに、アファメーションや瞑想を実践してしまい

効果を感じられないことが挙げられます。

 

これこそ何をやっても負け戦になるスコトーマ(心理的盲信)を生んでいるといえる。

 

引き寄せの法則を真実であるとするには

 

環境を変えて、リミッティングビリーフの特定

 

をすることから始めよう。

 

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そのあとにエンパワービリーフを確立させるアプローチとして

アファメーションや瞑想を取り入れていこう。

 

そうすることで、あらゆるモノゴトの

「表」と「裏」の情報を制する能力が備わり

あなたは夢や理想の未来をリアルに描写することができる。

 

夢や理想の未来をリアルに描写できると

未来志向の投資行動が促進されていく

すると、行動に伴う「結果」の絶対数が増える。

 

そう考えていくと、あなたにとって望ましい結果も理論的に増える

 

これこそが引き寄せの法則の真実になります。

 

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