安心と可能性のバランスを攻略するライフハックメディア

ラクリバ

【30代の攻略法】メンタルが弱い人に向いてるベストな仕事術【簡易】

投稿日:

 

30代半ば・・メンタル弱くて今まで職を転々としてきたけど、さすがにいまの会社を辞めることを躊躇している。

だけど、仕事量も多いし仕事内容も自分には向いていないし、生気が徐々に吸収されている気がしているので正直辞めたい

本音は自分らしく自由に働けるような会社や職場に転職したいけど、転職先でもまた同じようなループに入ると思うと気が滅入る

同じ苦労するなら今の会社で耐え続けた方がマシだとも思う反面、いつの間にか選択肢が閉ざされていて人生が窮屈に感じる

30代半ばになってもメンタルが弱い自分にベストな方法や選択肢ってあるのかな?

 

こういった悩みってメンタルの弱い人に多いんじゃないかな、僕も同じ悩みを抱えていたので先日このようなツイートをしました。

 

転職を繰り返してると社会的にイメージ悪い風潮ですよね。

でも、自分の人生は妥協したくないし仕事に価値を見出したいって人に回答するならば

結論からいうと、バーチャル起業をして、現在の職場・会社をツール化すれば解決できるってことです。

 

理由を語る前に、少し僕のことを紹介させてもらうと

現在、法人として会社を持ちつつ、1人で在宅で複数の事業を並行しながら田舎で生活している。

主軸となる広告事業をベースに、スモールビジネスで周りを固めていって結果的に自己実現に繋げるイメージです。

 

僕も元々メンタルが弱い方で、やりたいことが見つからなかったり、仕事があっていないと感じたりして職を転々としてきた。

なので、6年の歳月と1500万以上のお金を費やしてまでも、自分らしい職場や仕事術をとことん探求してきた。

結局これがベストって方法を確立したのでシェアしたいと思います。

 

この記事が6年と1500万かけた価値があり、無料で見れるとおもったらお得な気分になりませんか?w

実際に人によってはそこまでの価値はないかもだけど、

価値があると思ってみてもらうと真剣にインプットして可能性が広がります。

なのでマジメに人生変えたいと思っている人はぜひそういった視点・気持ちでごらんください。

 

この記事は具体的なテクニック(戦法)というよりは、ポジショニング(戦略)に近いけど

たぶん、この記事にたどり着く人が求めている情報って

上流(根本的)の意思決定なのだと仮説をたて

大局的な「メンタルが弱い人に向いてるベストな仕事術」を書いてみました。

 

20代の人にも、もちろん当てはまるし、40、50代の人にも活用できる方法なんだけど

30代の人、特に男性には仕事に対しての悩みや迷いってやっぱり多い。

 

絶対に潰れない会社で高収入を得ている人なら別だけど

そうでない人たちは将来が不安でしょうがないと思う。

 

しかも、これから仕事が奪われていると囁かれているよね。

AI

移民

ITリテラシー高い若者

に職を奪われてしまうのでは?

って危機感が強い世代だとも思うし、いまから5年後とか確実にそうなりかねない。

 

このような未来の見通しがついているので

30代40代も人も自分のポジション争奪戦に躍起になって対抗してくるのですよ。

 

そうなったとき、メンタルの弱い30代以上は人は死ぬしかないのか?みたいなことになる。

で、「そんなふざけたことさせねーよ。」って気持ちです。

 

 

僕の中で勝手な定義として

メンタル弱い人 = 色々苦労してきた人

色々苦労してきた人 = 人の痛みがわかる人

人の痛みがわかる人 =   誰かを救える人

誰かを救える人 = 何かの救世主

って感じなので、 そんな価値ある人をほって置けません。

 

前置きが長くなりましたので本題に入ります。

バーチャル起業をして、現在の職場・会社をツール化すれば解決できる

バーチャル起業をして、現在の職場・会社をツール化すれば解決できる

その理由は単純で、起業すれば自分らしさを思う存分だせてストレスフリーな働き方だからです。

 

バーチャル起業とは僕の思いつきの言葉で、簡単にいうと

実際に起業する前に、自分の理想の働き方であるビジョンのシミュレーションをすること

で、なぜバーチャル起業をする必要があるのかというと

 

今を安定させながら、将来も担保した行動を取れるようになり選択肢の幅が広がります。

よって、理にかなった決断をすることができるからです。

 

具体的にいうと

自分らしさをイメージすると理想が見えてくる

理想が見えると、そのために必要なスキルや経験が見えてくる

 

主軸となる働き方をバーチャル的にもつかめてくると

今の仕事をやめることも、続けることにも妥当性が見つかる

 

現時点で働いている会社の業務内容のなかで

いままでは価値を見出せなかった業務でも、自分のビジョンに繋がることだと気づくことができたら

それはあなたにとって価値ある業務一つになる。

 

もし、何もない場合は現時点の会社は長い目で見ても大局をなさないと判断することができる。

 

つまり、決断の指標を手にすることで

  • 時間
  • 労力
  • お金

の部分での無駄をなくして、自分の人生に価値ある環境や行動へと自然と向かうことができてくるということ

 

メンタルが弱いというのは、根本的に弱いのではなく、決断ができずにいて迷っているってこと

深く思考できるってことです。

 

その深い思考を自分のビジョンに当てることでバーチャル起業ができて、決断の指標を手にすることができます。

 

バーチャル起業できると、意識的に勤め先の会社は手段になります。

 

つまり、目的が高次元の「起業」に変わったということになりますね。

 

で、バーチャル起業でビジョンが固まったら在宅・週末起業など取り組みやすい方法でいいので行動していきます。

過去に下記の記事を書いたので気になる人は参考にしてみてください。

サラリーマンのための失敗しない在宅・週末起業のアイデアと手順【リスクない】

 

起業すると自分らしさをフルにだせる働き方なので

自分が主人公のRPGゲームをしているようで楽しくなってきます。

 

ゲームするときってかなりのエネルギーを消耗するけど

それが辛いって思わないですよね。

起業と同じで

リスクなく在宅などで起業すると、いつでもゲームの如く仕事して収入を増やせます。

 

楽しい = 継続できる

継続できる = 結果がでる

 

で、お金を稼げるようになったらスライド的に時間と給料を調節して

最終的に、フリーランスや個人事業主、または会社の社長として

自分らしさを全面にだした働き方をすればいいと思います。

 

 

起業して収入に天井はないから、満足いくまで収入が増えたら会社をやめればいいし

月30万くらい稼げていても、まだ安定を手放すのが怖いのであれば、会社を辞めずにいればいい。

または、派遣などに切り替えて、時間を増やしていけばいい。

選択肢が広がり、決断もあなたのさじ加減になれるって話です。

 

メンタルが弱いなら「思考力の武器」をフル活用すること

 

こういうことを書くとよくある意見として

起業しても安定なんかできないし、起業できるのなんて独身貴族だけだろって

既婚している人や子育てしている人は思うかもしれません。

 

たしかに起業しても100%安定なんてないし、独身貴族の方が有利かもしれないのですが、

既婚者や子育てしている人でもチャレンジすることは簡単にできます。

いまの時代、在宅でもパソコンとインターネットがつながればスキマ時間に副業を始めることはできます。

 

でもなぜできないと思うかというと

代表的な3つの壁があるからです。

  1. 疲れているから
  2. 環境が悪い
  3. 時間がない

 

疲れているときでも、バーチャル起業はできると思います。

バーチャル起業はビジョンのシミュレーションなので

横になりながらも思考できるし

移動中も湯船に浸かりながらもできます。

ですので、疲れている時は疲れている時なりの「やること」をすればいいと思っています。

 

そもそもビジョン設計は人生戦略です。

戦略は大局を決める重要な仕事です。

疲れている時が多いのならそれだけシミュレーションできるということ。

なので強固な基盤を作り上げることができるメリットもあります。

 

で、環境が悪いって意見も多くて

環境って人それぞれ良し悪しが違うのでなんとも言えないのですが

一つ言えることは、環境が悪いなら悪いなりに少しでも環境をよくする方法を考えるべきです。

これも、戦略ワークになるのですが、

こういった枠に止まった考えから、

少し外れて物事を捉えてみることも大切です。

 

時間がないっていうのも同じです。

時間を作る工夫をしてみる。

検索しても時間の管理術なんて方法はたくさんヒットするし、

自分の1日の生活の中で、必ず空いている時間ってあるはずです。

そんなスキマ時間を有効活用する工夫をしてみてください。

そういったコツコツとした努力もチリも積もれば山となります。

 

バーチャル起業して、現在の会社を主軸としないでツール化することで

目的が定まり、現在の生活の安定  + 未来への投資になる

 

メンタルの弱い人はその思考力を武器に

現時点と将来を双方のバランスをとる大局を見据えて

行動に移していく仕事こそが、一番向いているベストな仕事なのではないと感じています。

 

-キャリア

Copyright© ラクリバ , 2019 All Rights Reserved.