合格率は気にするな!宅建を独学でラクラク突破する為の思考法

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合格率が気になる人って結構多いんですよね。

そういう人を心理学的に一言であらわすと「流されやすい人」です。

別に流されやすい人を避難しようとしているわけでも肯定しているわけでもありません。

ただ、流されやすいと何かと損することが多いのですよ。

 

例えば、誰かの発言により過去問ばかりやっている人がいます。

過去問と一言でいっても、過去問を活用した良い方法と悪影響を及ぼすやり方が存在します。

※過去問について言及した記事はこちら

宅建都市伝説。徹底的に過去問をやり込め論の落とし穴とは?

徹底的に宅建の過去問をやり込めば受かる。 巷ではそう言われておりますが、脳科学的に見たら非常にリスクがある手法だと感じるんですよね。 その理由は2つあります。 宅建の本試験で緊張状態を呼び起こし思考を ...

あの人が言っていたから過去問をやるべき。

テキストに書いてあったから過去問をだけをやる。

こういった誰か特定の人の意見や見解だけに行動していると宅建の試験だけではなく、痛い目にあうわけです。

ですので、本日は合格率を気にしてしまう人に向けて「あんなの気にしなくていいよ。意味ないから」的なことを少し話していきます。

 

そもそも、合格率っていっても簡単な計算でしか出されていないですよね。

本当の意味での合格率は出されていないと思います。

ここからを私の見解になるので信じなくてもいいです。

 

宅建の受講生って毎年20万人程度受講していますよね。

で、受講資格はありません。

 

このことから誰でも受けられるので「やる気がない人」も受講しています。

典型的な例は、不動産会社に勤めている従業員が社長に無理やり受けさせられた人などです。

この人たちが、この記事を見ているあなたのように本気で試験に挑戦すると思いますか?

人間は頭を使って怠けようとする生き物です。

仕事が終わっても勉強をするどころか飲みに行ったり、家でダラダラして就寝してます。

 

 

 

一生懸命勉強している人が資格試験の合格率を気にしてしまうと、みんなみんな自分以上に頑張っているのではないか?と錯覚しやすくなります。

ですが、実際のところは受講者のほとんどは怠けています。

 

なので、合格率を気にしながら試験に望むと無駄な緊張感が生まれてしまうかもしれません。

合格率に対してのネガティブな考え方一つで合否を左右してしまうことだってあります。

ですので、合格率を気にすることはあなたに「損」な結果をもたらすリスクがありますので今すぐその思い込みを断捨離しましょう。

 

とはいっても、やはり勉強は必要です。

中途半端に勉強していると試験に落ちます。

 

しかし、資格試験の勉強ってとにかく辛いですよね?とにかくだるい。

なんで辛いか?それは時間をかけてダラダラやるからです。

裏技を使って集中的に勉強をすると、勉強時間を10分の1に抑えて10倍の結果をだすことだってできます。

このように、合格率は気にしなくても計画と手段さえ間違えていなければラクラク合格はできるということです。

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今のところ私が考える中で独学で資格試験を合格する1番の方法なのではないと思っています。

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