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やりがいのある仕事がわからない【答え:行うこと自体が楽しい活動】

投稿日:

 

キュウリくん
毎日感じることだけど、仕事がつまらなすぎて萎える。

やりがい、生きがい感じたーい

 

行うこと自体を楽しい活動ってあったでしょ?

それを思い出せれば、その悩みは簡単に解決するかもよ

こうめい先生

 

キュウリくん
なんで?楽しい活動って、それプライベートですることでしょ。仕事は我慢じゃないの?

昔、生徒には我慢できず怒鳴り散らしてた中学の先生がそういってたよ

 

楽しい活動でも、それが誰かの役にたったり

困りごとの解決できて、

その価値を伝えることができれば「仕事」になるからだよ。

 

「自分も楽しくて、誰かの役に立つ仕事」

 

これこそが「やりがい」じゃないかな?

こうめい先生

 

キュウリくん

 

「やりがい」を感じられる充実した時間。

それこそが「生きがい」なのかも知れないってことか…

 

ちょっと中学の時の担任に電話して悟ってみるね。

 

やめとけ

こうめい先生

 

 

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57600時間使って、苦痛を感じている

 

 

僕たちが生活するにはお金が必要で

お金を稼ぐために仕事をします。

 

一般的に1日の労働時間は8時間で

週5日働くとすると40時間

少なく見積もって月間160時間

 

1年で1920時間

3年で5760時間

10年で19200時間

30年では57600時間

 

と、かなりの時間を労働に費やしていますね。

 

 

これを見るとわかると思うけど

 

仕事自体を苦痛と感じてしまうと、誰だって萎えるし余裕がなくなる。

 

余裕がなくなると、人間関係も上手くいかなくなるものだから

少なからずプライベートにも影響される。

 

基本的に「孤独」は人類にとって最強の敵である。

 

「一人になりたい」と思うときはまだ余裕がある証拠。

 

一歩間違えれば、それすら思えなくなるほどの「絶望」が待っている。

 

ドラえもんの「独裁者スイッチ」とう回がいい例

 

僕たちは最終的に「繋がり」を求めてる。

 

と言うか、人は絶対にひとりぼっちでは生きていけない。

 

誰かの「仕事」のおかげで生かされている。

 

それが社会だ。

 

で、余裕がなくなると

その当たり前のことすらに気づかずに暴挙に走る。

 

そして転落の一途をたどる。

 

例えば、仕事がつまらなすぎると

「生きがい」を感じられず

 

「果たして、こんな人生に意味はあるのか?」

 

といったダークサイドに陥いりやすい。

 

ダークサイドに陥ると、日々のありがたいことに気づきにくくなる。

 

  • すくすくと健康に育ってくれている子ども
  • いつも、一緒にいてくれる恋人
  • 困った時に相談に乗ってくれる友達

 

などなど、当たり前のことに感謝することができなくなる。

 

僕は、前の過去記事で

感謝することが人生を好転させる近道だってことを話した。

 

自尊心とプライドの違いを感知すると嫉妬心が和らぐ話【5つの違い】

  キュウリくん 恋愛とか仕事とかで 誰かに嫉妬したときってどうすればいいの? 友達とかに相談すると「自信」をもて なんてよく言われるけど 自信なんてそう簡単につくもんじゃない   ...

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そして、我慢することは体によくない。

 

でも、人との繋がりを維持するには「我慢」も必要。

 

僕たちはこのようなジレンマの中で生きている。

 

個人的には、ここを白黒で判断するのではなく

バランスを整えれば、今よりは生活は向上するといった考えを持っている。

 

簡単に例えれば

 

我慢するところと我慢しなくてもいいところを明確化しておくこと

 

これだけでも比重をバランスよくコントロールすることができる。

 

 

で、「自分の仕事選び」に関しては言えば「我慢」はしなくてもいいと思ってる。

 

実際の業務レベルに関しては、我慢をしなければいけないときはある。

 

と、考えた時に

 

業務レベルで「我慢」することを極力減らして、

「楽しい」を多く感じられる「仕事」につくことで

余裕が増えていき、人間関係も向上されていくといった相関関係があることに気づける。

 

 

そのためには

 

自分自身が何に対して「楽しい」を感じられるのか?

 

といった、「楽しい活動」を知っておく必要がある。

 

 

いわば、「楽しい活動」は「天職」のパーツ

 

 

天職につくと、我慢より楽しいが先行する。

 

よって、「楽しい活動」を仕事にすれば

 

「果たして、こんな人生に意味はあるのか?」

 

といった、ダークサイドに陥ることなく

余裕のあるライフスタイルを実現させることができるということです。

 

「楽しい活動」をビジョンではなく、ミッションにフォーカス

 

 

ここで、「楽しい活動」についての捉え方において注意点があります。

 

 

行なっていること自体に楽しさを感じられること、夢中になれることが

ここでいう「楽しい活動」であり、

 

行なった結果に対する「報酬」に関して、楽しさや喜びを感じることが

「楽しい活動」ではありません。

 

シンプルに噛み砕いていえば

 

ビジョンにフォーカスするのではなく

ミッションにフォーカスしている状態。

 

釣りで例えれば、

 

釣った魚を食べる(ビジョン)ことではなく

釣りそのものに夢中になる(ミッション)ことです。

 

ここの違いを知っておくことは重要です。

 

 

なぜなら

 

ミッションにフォーカスすると、それ自体が楽しいので満たされ「余裕」が生まれていきます。

ビジョンにフォーカスしても、それが叶っていない状態では「余裕」が生まれないからです。

 

 

逆に、焦る気持ちが先行してしまい、かえって冷静さを失うこともシバシバあります。

 

もちろん、ビジョンを持つことが悪いことではない。

 

むしろ大きなビジョンを持つことを大切である。

 

 

ただ順番として、ミッションに気づいてからビジョンを持つ。

 

その方が、心の余裕を増やせることができるということです。

 

なので、

やりがいや生きがいを感じられずに、毎日に萎えているのでしたら

自分自身が心から楽しめる活動を見つけることから始めてみましょう。

 

それが見つかったら、それがどのようなことに役に立つのかを考えたり

どのような場所で活かすことができるのか?

そこを見出していけば、「楽しい活動」が仕事になり

 

  • やりがい
  • 生きがい

 

を担保したライフスタイルを手にすることができてくるでしょう。

 

 

楽しい活動なんてない

 

 

で、こう言うことを話すと返ってくるお決まりパターンとして

 

自分には、楽しいや夢中に感じられることがない

 

と言う人が多くいます。

 

確かに、目まぐるしく忙しい現代社会で疲れ果てしまうと

こう思ってもしまっても無理はないと思います。

 

僕自身もそうでした。

 

でも

 

自分には楽しいや夢中に感じられることが本当にないのか?

 

そう質問されると、「そうではない」と答える人も多いのも事実。

 

つまり、

 

自分にとって「楽しい活動」は皆無。

 

ではなく

 

自己対話をする時間をとって、自分にとっての「楽しい活動」を明確化していないだけ。

 

ということになります。

 

自己に対して向き合う時間を後回しにしているのは

 

 

  • 設計図を見ないでレゴブロックを組み立てる
  • ルールを知らないゲームをする
  • 地図のない旅をする

 

と同じで

 

自分の「本音」と向き合わずに物事を決断していくと

必ず、あとで迷いや不具合、ガタがきます。

 

 

あなたの人生はあなたしか変えることができません。

 

 

自己に向き合う時間を少しだけでも増やして

ぜひ、真剣に自分自身と向き合い「楽しい活動」探しに取り組んでみてみましょう。

 

 

1週間後、何かが変わるかもしれません。

 

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