母親から愛情不足の男性が恋愛を長続きさせられない理由

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キュウリくん
彼女に振られました
こうめい先生
キュウリ君、振られたことは初めてかな?
キュウリくん
なんどもあります。いつも同じような理由で振られてしまうのであります
こうめい先生
これは何かしらの負のパターンが作られてしまっているね。キュウリ君とお母さんとの関係を教えてくれるかな?
キュウリくん
僕がまだ成熟していない時にいなくなりました。
こうめい先生
どうやらここに問題がありそうだ。今日はそこに触れていってみよう
キュウリくん
幼い頃の花壇の土の中が懐かしいぜ。
こうめい先生
ところで本当にキュウリ君に彼女がいたのかな?
キュウリくん
・・・・

今までに、いくつかの恋愛を経験して彼女を作ってきたがいつも同じような理由で別れを告げられ失恋してしまう。

このように、いつも同じような理由で恋愛を長続きさせられない原因の一つとして男性の場合、母親からの愛情が不足して幼少期を過ごされたことが挙げられます。

母親に捨てられたり、いなかったりした場合は深刻になり、そのまま放置していると将来ずっと「一人」になってしまう恐れがあります。

これ以上、孤独や悲しい思いはしたくない。

そう感じる場合、なぜいつも同じ理由で恋愛が長続きしないのか。

その理由やパターンを認知することで将来「一人」になることや失恋を回避することができ深い愛情をもらい続けることができるでしょう。

 

母親からの愛情不足が原因により、彼女にいつ別れを告げられるか不安を抱えている。

けれど本当は心から安心して彼女と安らげる日々を過ごしていきたい人に向けて代表的な「恋愛が長続きしない理由と対処法」をご紹介します。

依存してしまうから

依存することで精神を安定させている

恋愛を長続きさせられない人は依存症の一種である「関係依存症」である可能性が高い傾向にあります。

関係依存とは「人」や「コミュニティ」に依存してしまうことをいい。代表的な例をだしますと「マザコン」や「ファザコン」などがこれに当たります。

同じように「彼女」や「彼氏」に依存をすることも「関係依存」になります。

ではなぜ、無意識に人に依存してしまうのか?

それは、誰かを信頼してその人に依存することで一時的に深い安心感が手に入り、その安心感により寂しいや不安といった感情を抑え、精神を保っているといった理由があるからになります。

このパターンが癖になり、誰かに依存してしまうとその人なしでは生きていけないと思い込んでしまう深い依存状態に陥ってしまいます。

依存される側の彼女としては気持ちが少し重くなり、疲れてしまいます。

この疲れがボーダーラインを超える時に彼女に別れを告げられます。

実はとても精神状態を不安定にさせている

誰かに依存すると一時的に安心感を得て精神が安定したかのように思えますが、実は精神状態をとても不安定にしています。

その理由は、人に依存すると物事の判断の軸が自分ではなく「彼女」になるからです。

この世の中、人それぞれ価値観が違います。

人に依存してしまうと価値観の違う「他人」の軸で物事を判断したり選択するので無意識にフラストレーションがたまり。

振りまわされているような気がする

彼女の言うことを聞かないと捨てられてしまう

など説明のつかないモヤモヤ感が蓄積されていき精神状態を不安定にしていきます。

モヤモヤがたまり彼女との喧嘩が多くなり、ついには破局した心あたりはありませんでしょうか?

白黒つけないこと。

関係依存症を克服するには判断に白黒つけないことが効果的です。

白黒つけないこと=他人を自分のモノサシで決めつけないこと

 

依存体質の人は他人に対しても自分に対しても無意識に「決めつけ」をしてしまいます。

その理由は決めつけてしまった方が「楽」だからです。

 

冒頭にもお伝えしましたが人の価値観は十人十色。様々な価値観があり、これを私たちが白黒つけて決めつけることはおかしい話になります。

 

ですので、今まで白黒つけてしまい、彼女と喧嘩が多くなり同じような理由で別れ繰り返してきた経験があるのでしたら、ご自身の世界に「グレー」という概念を取り入れてみたらどうでしょうか?

白黒の二択だけではなく、グレーを混ぜることのほうがよっぽど人生は楽になります。

 

愛情をもらってばかりで与えない(与えられない)から

母親から愛情が不足した幼少期を過ごした男性は「愛情欲求」が普通の人に比べてかなり高い傾向があります。

愛情を求めるばかりに彼女の許容範囲やボーダーラインを超えてしまうとその先には不利益しか待っていません。

愛情を強く求め過ぎてしまうことで、どのような行動を起こしてどのような結果になってしまうのかを見ていきましょう。

本能的に搾取してしまう。

人は不足しているものを自分自身に取り入れていく本能があります。

ビタミンが不足したら無意識にビタミンを摂取したり。

寒く感じたら温かいものを飲んだり、暑かったら冷たいものを好んで購入したり。

これと同じで人にとって必要不可欠な「愛」そのものを無意識に摂取することは仕方がないことなのです。

ここで問題なのが「摂取」の方法になります。

愛情を搾取する。自分だけが心地がよくなる摂取の方法を選んでいると、あなたの周りから人はだんだんと離れていきます。

このままでは愛情をもらうことができない

搾取してばかりですと、最終的に自分が本当に欲しいものを失っていきます。

これは恋人だけではなく、友人も仕事のパートナーにも言えることです。

搾取してばかりでは真に幸せになることはできない。

人生を振り返ってみください。

もしくは歴史を振り返ってみてください。

搾取ばかりしている人の末路はどうなっているでしょうか?

これがこの世の中の自然の摂理になのです。

まずは与えることが大切

何を望んでいるのか、思いやることが大切。

この「思いやり」が自然にこなすようになれることこそ、深い信頼関係を構築することができます。

思いやりをもって、彼女に接する

これが自然にできるようになれば、同じような理由で彼女が離れていくことはないでしょう。

アダルトチルドレンである可能性が高い

母親の愛情をもらえなかった人の場合

「アダルトチルドレン」である可能性が高いだと思います。

アダルトチルドレンの人達は生きづらさを抱えています。

恋愛だけでなく、仕事や交友関係など様々な場面で弊害が出てくる特徴がございます。

依存してしまう

束縛してしまう

愛情の与え方がわからない

ことで、いつも同じような理由で恋愛が長続きできないのなら

ご自身でアダルトチルドレンであるかどうか、一度診断してみてはいかがでしょうか?

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